2013年03月09日

ウォーキン&トーキン/ベニー・グリーン

ウォーキン・アンド・トーキン
Walkin' & Talkin'

ベニー・グリーン(tb)
エディ・ウィリアムス(ts)
ギルド・マホネス(p)
ジョージ・タッカー(p)
アル・ドリアーズ(ds)

1959年録音

花粉症が悪化した。

合う薬を見つけたので、ここ何年かは目が痒いくらいで済んでいたのだが、今年は花粉濃度が例年より高いらしく、薬で抑えきれない。昨日くらいから鼻水とくしゃみがとまらない。うっとおしいし、いらいらするし、面倒くさい。集中力と思考能力が衰えてきて、いろいろなことがもうどうでもよくなる。鼻水と一緒に脳みそもいくぶんか垂れているのかもしれない。

どうでもいいときに聴くジャズってどんなんだろう、と探してみてたどり着いたのがベニー・グリーン。こういう失礼なことを書くとベニー・グリーンは怒るかもしれないが、古いアルバムだから本人はもう死んじゃったんだろうし、もし生きていたにしても日本語はわからないだろうからどうでもいいや。ふと気づいたらこのアルバムのことを書くのは2回めだったが、それもどうでもいいや。ずびー。

posted by kiwi at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラッパ

2013年03月02日

ワンセルフ-ライクネス/クオシモード

oneself-LIKENESSoneself-LIKENESS

平戸祐介(p)
松岡高廣(perc)
奥津岳(ds)
須長和広(b)


2006年録音

妻は週に何日かジムに通って、ベルトコンベアの上をとっとこ走っている。ただ走るのは退屈なのでヘッドホンで音楽を聴いているらしいのだが、ぼくのところから持っていったジャズだと走りにくい、と文句を言われた。そんなこと言われても。
ちなみに妻が好きなのはデューク・ジョーダン、アル・ヘイグ、ヨーロピアン・ジャズ・トリオ、ステファン・グラッペリなど。まあ、「危険な関係のブルース」がジョギングのBGMとして適当かどうかと問われるとあまり自信はない。やっぱりセロニアス・モンクとか、チャールス・ミンガスとか、あ、そうだ、ビートが効いているという点ではマイルスの「オン・ザ・コーナー」はどうだろう。あれだったらコンセプトも近そうだし・・・と勧めてみようと思ったが、転んでケガをしても困るのでやめた。

ちょっと考えて思いついたのが「クオシモード」。踊れる音楽というのは基本的には走れそうだ。ぼくはどっちもやらないので断言はしないが。とすると、グレン・ミラーなんかのスイング・ジャズはいけるかもしれない。意外と合うかもと思ったのがジャズ・メッセンジャーズ。「モーニン」聞きながらというのは粋かも。

と思いながらCDの棚をひっくり返していたらYMOの「ソリッド・ステイト・サヴァイバー」が出てきた。「ライディーン」を聞きながら考える。ジャズにこだわる必要は別にないのだった。うん。
posted by kiwi at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンボ・グループ