2008年04月02日

モーニング・アイランド/渡辺貞夫


モーニング・アイランド
Morning island

渡辺貞夫(as)
デイブ・グルーシン(p)
ジェフ・ミロノフ(g)
フランシスコ・センテーノ(b)
スティーブ・ガッド(ds)


1979年録音


 どんなことにも“はじめて”がある。はじめての鼻血、はじめての骨折、はじめてのC、はじめてのジャズ。

 ぼくのジャス散歩は実にこの1枚から始まった。サッチモも、ビル・エバンスも、グラッペリもヘレン・メリルもマイルスもウェス・モンゴメリーもミルト・ジャクソンもピーターソンもブラウニーもチック・コリアもパコ・デ・ルシアもアート・ブレイキーも、渡辺貞夫がいなければ出会わなかったかもしれない。そう思うといとおしい、ぼくにとっての奇跡の1枚。

 LPを手放してからずっと手元になくて、ずいぶん久しぶりに通して聴いたのだけれど、発見がいくつかあった。

(1)渡辺貞夫のフルートって上手いのだろうか?
(2)アルバムを通して聴くと、やっぱり違う。
(3)フュージョンだったのか!
posted by kiwi at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | サックス
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渡辺貞夫の「モーニング・アイランド」を聴いてみた。
Excerpt:  南国土佐は、朝晩がグッと涼しくなり、やっと秋の気配を感じるようになってきた。  そうなると、オヤジは、休日の早朝散歩を楽しむように...
Weblog: 土佐のオヤジの音楽昔話 〜 あの頃の曲を聴いてみた 〜
Tracked: 2008-04-03 18:08